2020.03.05

これなしには、語れない!

清風荘には、たくさんの仕事があります。このコーナーでは、スタッフと共にせっせと働いてくれるアイテムに注目しました。「これがなくては話になんない!」と言わしめる、お仕事道具たちが大集合。。
「清風荘の日常にこの道具あり」と言っても過言ではない……!?

お仕事道具・その1

清風荘には、研修やミーティングなどにお使いいただける会議室が2つあります。

15m×10mと30畳×3室という広さのお部屋はすべてカーペット敷。通路や廊下も含めて、定期的に水洗い清掃をしています。
洗剤を入れた水を盛大にカーペットの上に撒く。しばらくおいて汚れを浮かせると、クリーナーのスイッチをON。

掃除機のごとく吸引力で、汚れと一緒に水を吸い上げ、カーペットはピカピカになるというしくみ(実は、どこよりもスタッフの集まる事務所が一番汚かったのだとか)。

このクリーナーのおかげで、清風荘のカーペットはいつもキレイな状態です!


お仕事道具・その2

「マーくん今どこにおる?」とはスタッフの間でよく交わされるセリフです。

数多くある清風荘の部屋を黙々と掃除してくれているこの子こそ、お掃除ロボットの「マーくん」。
電動工具メーカー『マキタ』のロボットクリーナーの頭文字をとって「マーくん」という愛称。

なんでも、18Vのバッテリーが2本搭載していて、
テニスコート3面分の掃除が可能なんだとか。

とにかくパワフルです。

ちなみに、もうひとり「ルンパッパ」もいるのですが、寡黙で仕事熱心なため見つけられず……。

巨大なボディのマーくんに比べて小さく、これまたかわいらしいんですって。


お仕事道具・その3

清風荘の厨房を一挙に担うひでさんが、日頃身につけているコック服
山中湖や河口湖のホテルでの料理人経験があるひでさん。

なんと、料理長しか着ることを許されない服だそうですが、この1年ほどで新しいものに変えたんだとか。

くるみボタンと油の飛んだ裾に、日々の物語を感じます。

コック服を着たひでさんの登場する
「みんなのお楽しみ! まかないレシピ」も合わせてチェックを!


お仕事道具・その4

厨房に入る新人メンバーのアンチョコペーパー的役割の「こんな感じレシピ!
スタッフに代々受け継がれているものらしく、ページを開いてみるといろんな筆跡が。

きんぴらごぼう、ほうれん草の白和え、おひたしなどの副菜はもちろんのこと、親子丼にピリ辛カレー、なすの甘辛みそ、酢豚、油淋鶏など、メインとなるメニューのレシピがずらり!

見てるだけでお腹がすいてきちゃいますっ。

慣れてくると卒業して、後輩に引き継ぐのが「こんな感じレシピ」。
誰でも最初は初めてがあるんですね。


お仕事道具・その5

テニスコートの整備にはこだわりがあります!

壮大な富士山を眺めながらプレイできるという魅力のテニスコートには、プロテニスプレーヤーも合宿に訪れるほど。

13面もあるコートのひとつひとつを丁寧に整地してくれるのが、グランド整備ローラー丁寧に整地してくれるのが、グランド整備ローラー

土を固めたクレーコートは、コートテニスボールがバウンドした後、ボールのスピードが落ちやすいため、長いラリーになりやすい。そのため、「クレーコートで練習したい!」という選手もいるのだとか。

その分、こまめなメンテナンスが必要なため、ほとんどのスタッフがローラーの操作をできます
テニス合宿の盛んな夏季は、毎日稼働しています!

いつもご苦労さま。

テニスコート整備について、熱く語っている「清風荘ラジオ」も合わせてチェックを!


お仕事道具・その6

スタッフが集まるフロント・事務所で愛用されているのが、アロマオイル
アロマ検定2級を持つスタッフ・いけちゃんが、事務所のカーテンにオイルをつけて気分のリフレッシュを図っているそう。

朝出勤したタイミングで「はじまり」(無印良品のオリジナルブレンド)を。

さわやかな気分で一日をスタートできます。

ペパーミント」は、事務作業中に眠たくなったときや気分を変えたくなった時に、ぽたり。

ローズマリー」は、体調がよくないなというときに。

事務所を使う皆も、「あ、『はじまり』の香りだね」とわかるまでになっているそうです。

The writing staff

Text by Azusa Yamamoto 
Photo & Movie by Yuri Nanasaki

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